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©️ 神谷繁樹

加藤和也

​​広島県広島市出身。

デンマーク政府奨学金を授与され渡欧し、デンマーク王立ユラン音楽院大学院ソリストクラス修了 (Advanced Postgraduate Diploma in Music [Soloist])。

第2回ジャン=マリ・ロンデックス国際サクソフォンコンクール(2008)セミファイナリスト。 ユラン音楽院にてティーチングアシスタントを務めた後、帰国。 帰国後はSingapore Saxophone Symposium(2012)に参加、瀬戸内国際芸術祭(2013、2016、2019)に出演し、開会式(2016)・閉会式(2013)ではソロパフォーマーを務めた。

これまでに広島を拠点に、東京、オーフス(デンマーク)、ニューヨーク(アメリカ)でリサイタルを開催。教育活動として、愛知県立芸術大学芸術講座(2014)、デンマーク王立ユラン音楽院(2019、2025)にてマスタークラスおよびワークショップの講師を務める。

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活動は多岐にわたり、サクソフォンのための新作委嘱・初演をはじめ、作編曲家・黒瀬みどりとのデュオ、ポップスやアルゼンチン・タンゴ、ダンサーや曲芸師など異ジャンルのアーティストとの協働、無伴奏によるライブなど、幅広い表現を探求している。

 

また、美術館やギャラリーでの演奏会企画、楽曲制作、音を用いた作品制作にも取り組む。2025年には広島駅ビル《minamoa》の始業時音楽、サウンドロゴの作曲・制作および館内BGMの選曲を担当。さらに、2026年5月にはプロ野球公式戦"広島東洋カープ対東京ヤクルトスワローズ"戦にて国歌演奏を務める。加えて「《What Divides Us Celebration》 獺祭 × 1Future パートナーシップセレモニー(2026)」にてオープニング音楽の作曲・制作・演奏を手がけるなど、その活動は多方面に及ぶ。

現在、広島市立大学非常勤講師。

©️ 織色 2025

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